講演者紹介

John Sall

John Sall

SAS Institute Inc. 共同設立者 兼 取締役上級副社長

 

企業の経営課題解決を支援するビジネス・アナリティクス・ソフトウェアを世界に提供するSAS Institute Inc.の共同設立者であり、現在同社の取締役上級副社長を務める。
データの可視化とインタラクティブな統計機能を併せ持ち、統計的発見を実現して科学者やエンジニアをサポートするソフトウェア、JMPのビジネス部門を先導し、現在も開発者兼リーダーとしての職務を続行している。

American Statistical AssociationのFellow としても知られ、世界自然保護基金、スミソニアン自然史博物館の委員会のメンバーでもある。また国際自然保護問題や環境問題に強い関心を示す。ノースカロライナ州立大学の評議会委員。

※ 同時通訳付き

Bradley Jones

Bradley Jones

JMP第一主任研究員

 

SAS Institute Inc.、JMP Divisionの第一主任研究員として実験計画(DOE)の新手法開発を担当。積層配線基板の製造工程でのレジストエラーを最小限に抑えるDOE使用の特許を保有しており、また多因子の応答曲面を対話的に探索する予測プロファイルプロットの考案者でもある。

1997年にSASに入社する以前には、The MathWorks Incにて主任統計学者として勤務し、MATLAB Statistics Toolboxの設計と施行の業績を残す。また業界のコンピューター支援DOEの使用を提供するために創立された会社、Catalyst Incの共同設立者および同社の主任科学研究員でもあった。

小島 隆矢

小島 隆矢

早稲田大学 人間科学学術院 准教授

 

専門分野は、建築学とくに建築環境学、環境心理学。早稲田大学 人間科学部 および同大学院にて、住居・建築・都市などの環境をよりよいものとするため、 広い意味での顧客(利用者、居住者、所有者、管理者、市民)の意識や行動に 関する指導・研究を行なう。

東陶機器株式会社(現・TOTO株式会社)、東京大学工学系研究科助手、建設省建築研究所研究員、 独立行政法人建築研究所主任研究員を経て、2007年4月から現職。

Jonah Berger

三井 正

株式会社東芝 セミコンダクター&ストレージ社 半導体研究開発センター

 

入社時の配属先は東芝計測事業部。その後半導体分野に異動するも一貫して計測分野に従事。特に画像計測を専門とした開発に取り組む。
JMPとの付き合いは足かけ8年に及んだ米国赴任中のこと。統計的データ分析は計測技術の一部を成すという考えのもと、より有効に計測データを活用してもらうためにJMPによる統計処理に目覚める。近年、より広範囲な技術分野へのJMPの活用を積極的に展開すべく活動している。