JMP® 64-Bit Edition
64ビットOSへの対応により、2GBの壁を超えた分析の世界へ。
高度な処理性能や、大容量データを扱う目的で、企業の基幹システムやサーバに導入される64ビットOS。
この、32ビットOSよりもはるかに強力なパワーを持つ64ビットOSに対応するJMPが発売されました。
膨大なボリュームを持つ遺伝子データ、日々蓄積される基幹系データなど、研究やビジネスに必要なデータの規模は拡大の一途をたどり、またその処理の高速化が求められています。
64ビットOSのコンピュータとJMP 64-Bit Editionは、JMPの特徴であるレスポンススピードの速さを生かす最適な組み合わせです。
ライフサイエンス、半導体製造業、金融機関、保険業、そしてITサービスプロバイダなど、大容量のデータを収集し分析するユーザーに、JMP 64-Bit Editionは大きなアドバンテージをもたらすでしょう。
日本では、2008年9月1日より、JMP 64-Bit Edition 7.0.2 日本語版の出荷を開始しました。
プレスリリース
- SAS、「JMP 64-Bit Edition 7.0.2 日本語版」の出荷を開始 (2008年9月1日)
JMP 64-Bit Editionの特徴
JMPは、分析するデータセットをいったんメモリに読み込み、以後の分析処理はすべてメモリ上で行ないます。そのため、JMPのレスポンススピードは高速ですが、扱うことができるデータサイズはJMP 7(32ビットWindows対応)では最大で約2Gバイトです。
JMP 64-Bit Editionでは、64ビットOSに対応することで、この2Gバイトを大幅に超える大容量のデータを処理できるようになりました。
- JMP 64-Bit Editionカタログ(英語版PDF、486KB)
システム必要条件
Windows
| OS: |
Windows XP 64-Bit Edition、Windows Vista 64 Bit Edition、 Windows Server 2003 SP2 64 Bit Edition |
| CPU: | x64プロセッサ(Intel Xeon, AMD Opteron または AMD Athlon と同等のプロセッサ) |
| RAM: | 最低256MB、1GBを推奨 |
| ドライブ領域: | 最低150MBの空き領域 |
| データベース: | UNICODE 対応ODBC 3.0 以上(データベース接続時のみ必要) |
Linux
販売形態
JMP 64-Bit Editionは、1ユーザーからの年間ライセンス契約にて提供します。
評価版の無償貸し出し
JMP 64-Bit Editionは、「評価版ライセンス契約」を締結いただければ、1ヶ月使用可能な評価版を無償で貸し出しいたします。
評価版貸し出しをご希望の方は、メールにてお申し込みください。
- 下記をクリックし、メール本文に必要事項をご記入の上、送信してください。
- 上記リンクをクリックしたときに、文字化けしている場合は、下記項目をメール本文にコピー&ペーストして、件名を「JMP 64-Bit Edition 無償評価版希望」とした上で、jmpjapan@jmp.com まで送信してください。
■ 郵便番号:
■ ご住所:
■ 貴社名/貴団体(正式名称をご記入ください):
■ 部署名:
■ お名前:
■ 電話番号:
■ FAX番号:
■ E-mail:
■ ご利用のOS:
■ JMP 64-Bit Edition 評価版ご利用ユーザー数:
JMP 64-Bit Editionに関するお問い合わせ
SAS Institute Japan株式会社 JMPジャパン事業部
Email: jmpjapan@jmp.com
Tel: 03-3533-3887

