JMP統計機能ガイド
このリストでは、JMPの機能を説明します。該当する場合は、機能が使用できるプラットフォームの名前を機能に続けて示しています。最新の機能は太字で示しています。
A-Z
- ABCD計画:配合のスクリーニング計画、[実験計画(DOE)]、[配合計画]
- AIAGラベル:変動性図オプション、[変動性図/ゲージチャート]
- AIC(赤池の情報量規準)、「モデルのあてはめ:ステップワイズ法」
- ANCOVA(「共分散分析」を参照)、[モデルのあてはめ]
- ANOVA(「分散分析」を参照)、[二変量の関係]、[モデルのあてはめ]
- ARIMAモデルと季節ARIMA予測モデル(「時系列のモデル化と予測」を参照)、[モデル化]>[時系列分析]
- AR係数プロットと値:時系列診断のモデル化、[モデル化]>[時系列分析]
- A効率(D-最適計画)、[実験計画(DOE)]、[カスタム計画]
- α水準の指定(多くのプラットフォームのオプション)
- Bartlettの等分散性検定、「二変量の関係:一元配置」
- BayesのD-最適計画:[実験計画(DOE)]、[カスタム計画]
- Bayesプロット(Box-Meyer):回帰モデルの重要な要因のスクリーニング[モデルのあてはめ]
- Box-Behnken計画:([実験計画(DOE)])、[応答曲面計画]
- Box-Cox変換:スクリーニング計画と因子プロファイル、[モデルのあてはめ]
- Box-Jenkins時系列分析、[モデル化]>[時系列分析]
- Box-Meyer Bayesian分析(Bayesプロット):[モデルのあてはめ]
- Box-Wilson応答曲面計画([実験計画(DOE)])、[応答曲面計画]
- Brown-Forsythe検定(等分散性)、「二変量の関係:一元配置」
- Byグループ処理:グループ、グラフ、分析ごとの処理を、データを事前に並び替えることをせずに1つのウィンドウに表示
- Cookの距離:影響度を示す統計量、データテーブル内に新しい列を保存、「モデルのあてはめ:標準最小2乗」
- Cotter計画:[実験計画(DOE)]、[スクリーニング計画]
- Cox比例ハザードモデル、[モデルのあてはめ]、[生存時間分析もしくは信頼性分析]>[比例ハザード]
- Cp:ステップワイズモデルの選択(MallowsのCp規準)、「モデルのあてはめ:ステップワイズ法」
- Cramer von MisesのW統計量:一変量分布あてはめのあてはめ統計量の適合度検定、[一変量の分布]
- Cronbachのα(有意水準)と標準化α:項目間相関の平均に基づく(項目の信頼性分析)、[多変量]>[多変量の相関]
- Deming回帰:「直交回帰」を参照
- DPU(Defect Per Unit)分析:グループ間で欠陥率を計算し、比較できる、[グラフ]>[パレート図]
- DOE:「実験計画(DOE)」を参照
- Duncanの多重比較検定:使用不可、「Tukey-Kramer」を参照
- Dunnettの検定:コントロール群の多重比較検定、「二変量の関係:一元配置」
- Durbin-Watson比:残差の自己相関を検定する、「モデルのあてはめ:標準最小2乗」
- D効率、D-最適計画:[実験計画(DOE)]、[カスタム計画]
- ED50 & LD50:ロジスティック回帰と逆推定の使用による信頼限界付きnパーセント点、「モデルのあてはめ:標準最小2乗」と「二変量の関係:二変量」
- E行列:多変量モデル、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- Fiellerの定理:逆推定の信頼限界、「モデルのあてはめ」
- Fisherのカッパ(κ):ホワイトノイズの検定、「スペクトル密度」を参照、[モデル化]>[時系列分析]
- Fisherの正確検定:2元分割表、「二変量の関係:カテゴリカル」
- F検定:あてはめに関するすべての分析に対応
- Gabrielバイプロット:主成分分析と変数の3次元プロット、[回転プロット]
- Gage R&Rレポート:2因子の交互作用モデル用、[グラフ]> [変動性図/ゲージチャート]
- Greenhouse-Geisser調整:多変量モデルのあてはめ調整、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- G-効率(D-最適計画):[実験計画(DOE)]>[カスタム計画]
- HoeffdingのD統計量:ノンパラメトリック相関係数、[多変量] >[多変量の相関]
- Hotelling-Lawleyのトレース:多変量分散分析の近似F検定、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- HotellingのT2:「モデルのあてはめ:MANOVA」
- HsuのMCB検定:選ばれた最大または最小のグループに対する多重比較検定、「二変量の関係:一元配置」
- Huynh-Feldt:自由度の調整、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- H行列:多変量モデル、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- I-最適化基準:[実験計画(DOE)]、[カスタム計画]
- JMPデータテーブルの抽出:[抽出(サブセット)]コマンドを使用、またはヒストグラムのバーをダブルクリックする
- JMPデータテーブルの列の積み重ね、[列の積み重ね]コマンド
- JMPテーブルの書き出し(Linux):[名前を付けて保存]で、データをタブ区切りテキストファイル、SAS移送ファイル、またはOpen Officeスプレッドシートで保存できる
- JMPテーブルの書き出し(Macintosh):[名前を付けて保存]コマンドで、データをタブ区切りテキストファイル、SAS移送ファイル、またはExcelファイルで保存できる
- JMPテーブルの書き出し(Windows):[名前を付けて保存]コマンドで、データをタブ区切りテキストファイル、SAS移送ファイル、SASデータベース、JMPファイル、Excelファイル、ODBC互換パッケージ、およびAccessファイルで保存できる
- JMPの自動化:ほとんどのJMPの機能はOLEオートメーションまたはJMPスクリプト言語(JSL)により自動で実行できる
- JSL:JMPスクリプト言語(「分析の再実行」と「スクリプト言語」を参照)
- JSLエディタ:機能強化を継続中
- Kackar-Harville:混合モデルの標準誤差
- Kaplan-Meier生命表分析:[生存時間分析もしくは信頼性分析]>[生存時間分析/信頼性分析]
- Kendallの順位相関係数(τ-b):ノンパラメトリック相関係数、[多変量]>[多変量の相関]
- Kenward-Roger:混合モデルにおける固定効果の検定
- Kruskal-Wallis検定:k標本の平均のノンパラメトリックな検定、「二変量の関係:一元配置」
- KSL(Kolmogorov-Smirnov-Lilliefors)検定:大標本サイズ(n>2000)の正規分布に対するノンパラメトリックな適合度、小さな標本サイズのShapiro-Wilk検定統計量、対数正規、および指数分布、[一変量の分布]
- k-meansクラスター分析:ユーザが指定したクラスター数を形成する反復処理、オプションのパラレルプロット、[多変量]>[クラスター分析]
- L18とL36:[実験計画(DOE)]、[スクリーニング計画]
- Lenthの方法、擬似的な標準誤差手法:回帰分析におけるパラメータ推定値の正規分位点に対する直線のあてはめ、「モデルのあてはめ:標準最小2乗」
- Leveneの検定(等分散性)、「二変量の関係:一元配置」
- Levey-Jennings法管理図タイプ、管理図
- Lillieforsの信頼限界:正規分位点プロット、[一変量の分布]
- Mahalanobisの距離の外れ値プロット:[多変量]>[多変量の相関]
- Mahalanobisの距離の外れ値プロット:点のn次元重心からの点の距離、[多変量]>[多変量の相関]
- Mahalanobisやジャックナイフ法による距離外れ値:外れ値プロット、[多変量]>[多変量の相関]
- MallowsのCp規準:ステップワイズ選択基準、「モデルのあてはめ:標準最小2乗」
- Mann-Whitney U検定:Wilcoxonの2標本検定またはKruskal-Wallis k標本検定と同じ、「二変量の関係:一元配置」
- MANOVAとMANCOVA:多変量分散分析(MANOVA)、多変量共分散分析(MANCOVA)、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- Mantel-Haenszel検定:カテゴリごとのY分類変数とX分類変数の連関の検定、「二変量の関係:カテゴリカル」
- Mauchlyの規準:「球面性の検定」を参照
- MCFプロット:平均累計関数、[生存時間分析/信頼性分析]>[再生モデルによる分析]
- M行列:「モデルのあてはめ:MANOVA」
- O’Brienの検定:等分散性、「二変量の関係:一元配置」
- ODBC(Open DataBase Connectivity)互換:データベースのクエリおよび取り込みを実行する
- Pearsonのカイ2乗検定:2元分割表分析、「二変量の関係:カテゴリカル」
- Pearsonの相関係数:「二変量の関係:カテゴリカル」と[多変量]>[多変量の相関]
- Pillaiのトレース:多変量分散分析(MANOVA)用の近似F検定、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- Plackett-Burman 2水準計画:[実験計画(DOE)]>[スクリーニング計画]
- PLS(Partial Least Squares):多数のXによりYを予測、多くの場合、Xはオブザベーション数よりも多い、[多変量]>[PLS]
- Poisson回帰:「一般化線形モデル」を参照
- Poisson分布のあてはめ:[一変量の分布]
- PRESS統計量:「モデルのあてはめ:標準最小2乗」の線形モデルの適合度評価を促進する
- P管理図:計数値の管理図、[管理図]
- p値と検出力アニメーション:平均の検定の後にアクセス可能、標本サイズとα水準の変化をアニメーション化、[一変量の分布]
- QQプロット(正規分位点プロット):正規標準の線と正規性からの偏差をプロットする、[一変量の分布]
- R2乗統計量:あてはめに関するすべての分析に対応する要約統計量
- REMLによる推定(制限最尤法):分散成分推定に対応(「混合モデル」を参照)
- Royの最大根:MANOVAモデルをF検定で近似する、「モデルのあてはめ:MANOVA」
- SBC(Schwartz’s Bayesian Criterion):適合度検定、[モデル化]>[時系列分析]
- Shapiro-Wilkの検定:小さい標本(N<2000)の正規性を検定するノンパラメトリックな適合度検定。大きい標本にはKSL検定が使用される(「一元分布のあてはめの適合度検定」も参照)、[一変量の分布]
- Shewhart管理図(「管理図」を参照):品質管理、[管理図]
- SOM:自己組織化マップ、[多変量]>[クラスター分析]
- Space Filling計画:確率誤差がない場合に計画を作成する、[実験計画(DOE)]、[Space Filling計画]
- Spearmanの順位相関係数(ρ):ノンパラメトリックな相関、[多変量]>[多変量の相関]
- Studentのt検定、t検定:一元配置の分散分析(グループのすべてのペアの多重比較)、「二変量の関係:二変量」
- Tobitモデル:適切な損失関数を使用した非線形回帰(「損失関数テンプレート」も参照)、[モデル化]>[非線形回帰]
- Tukey-KramerのHSD検定:一元配置の分散分析の各グループのペアごとに多重比較を実行、「二変量の関係:一元配置」
- t検定:1標本の平均の検定、分散が等しい2標本、分散が等しくない2標本、対応のあるペア、パラメータ推定値(あてはまる場合)、[一変量の分布]と「二変量の関係:二変量」
- UWMA管理図:標本平均の小さなシフトを検出、品質管理、[管理図]
- Van der Waerdenの検定:標本が等しい平均を持つノンパラメトリックな検定、「二変量の関係:一元配置」
- Vマスク:「累積和プロット」を参照、[管理図]
- Waldのカイ2乗検定:ロジスティック回帰、「二変量の関係:ロジスティック」
- Weibullのあてはめ:Weibullの2または3パラメータWeibull分布をデータにあてはめる、 [一変量の分布]
- Weibull生存曲線:[生存時間分析もしくは信頼性分析]>[生存時間(パラメトリック)のあてはめ]
- Weibull分析:適切な損失関数を使用した非線形回帰(「損失関数テンプレート」も参照)、[モデル化]>[非線形回帰]
- Welchの分散分析:分散の不均一性がある場合の一元配置の分散分析、「二変量の関係:一元配置」
- Western Electric Rules(アメリカ西海岸電子工業地域ルール)(特殊原因のテスト):品質管理、[管理図]
- Wilcoxonの検定:生存時間分析、[生存時間分析もしくは信頼性分析]>[生存時間分析/信頼性分析]
- Wilcoxonの順位和:Mann-Whitneyと同等の2標本順位検定(k標本の「Kruskal-Wallis検定」も参照)、「二変量の関係:一元配置」
- Wilcoxonの符号付順位検定:対応のあるペアにおける平均のノンパラメトリックな順位検定、2つの列の差がゼロであることを検定する、[一変量の分布]と[対応のあるペア]
- Wilkのラムダ:多変量分散分析の近似F検定、「モデルのあてはめ:多変量」
- Winters法による時系列診断:(「時系列のモデル化」を参照)
- z検定:1つの平均を値と比較する、[一変量の分布]

