表で選択した列に含まれている値ごとに、別々のデータテーブル列にするには、[選択された列の分割]チェックボックスをオンにします。この例では、元の表における「項」の各値が、結果のデータテーブルにおける各列に対応しています。たとえば、図10.5 では、図10.4 「推定値」列の値が、データテーブルでは2つの列(「排気量」「切片」)に分割されています。この2列は、「項」の列に含まれている2つの統計量です。
図10.5 結果を積み重ねていないデータテーブル
「BootID•」列は、ブートストラップ標本の識別IDです。「BootID•」が0の行には、元の推定値が含まれています。この行には、x印のマーカーと、「除外」の行属性が与えられます。積み重ねていない形式のデータテーブルでは、各ブートストラップ標本につき、1つの行が作成されます。