ロジスティック確率プロットではY軸が確率を表します。応答変数の水準数をkとすると、- 1本の滑らかな曲線が作成され、それによって合計確率(1)が応答水準ごとに分割されます。ロジスティック回帰のあてはめでは、「観測された応答データが生じる確率の自然対数」を合計した値の符号を逆にしたものが最小化されます。この推定方法を「最尤法」と呼びます。