この例では、「Penicillin.jmp」サンプルデータを使用します。このデータは、ウサギを12匹ずつ5群に分け、連鎖球菌を注入した実験から得たものです。体内に連鎖球菌が認められたウサギに対して、用量を変えてペニシリンを投与します。ウサギの治癒率に対して、用量の自然対数(「Ln用量」)が効果を持つかどうかを調べます。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Penicillin.jmp」を開きます。
3.
「反応」を選択し、[Y, 目的変数]をクリックします。
4.
「Ln用量」を選択し、[X, 説明変数]を選択します。
「度数」が自動的に[度数]に設定されます。これは、[度数]の役割が、あらかじめ「度数」列に割り当てられているためです。
5.
[OK]をクリックします。
図7.2 名義ロジスティックのレポートの例
ヒント: 分析された応答水準を変更するには、「値の順序」列プロパティを使用します。