「ロジスティック」プラットフォームは、カテゴリカルな応答変数(Y)の確率を、連続尺度の説明変数(X)にあてはめます。モデルをあてはめた結果、各X値における応答変数の確率を予測する式が作成されます。「ロジスティック」プラットフォームは、「二変量の関係」プラットフォームのうち、応答変数が名義尺度もしくは順序尺度で、説明変数が連続尺度の場合に実行される分析です。応答変数が名義尺度のときには名義ロジスティック回帰、順序尺度のときには順序ロジスティック回帰が行われます。
図7.1 ロジスティック回帰の例
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