統計的検定に関するオプション
(1つまたは複数のグループ列が指定されており、かつ、多重応答の場合にのみ使用可能。)複数の応答をもつ検定の例を参照してください。各グループ間での応答カテゴリの差について、次の検定が用意されています。
クロス表の各セルにおけるp値を求めます。これらのp値は、独立性に対するカイ2乗検定の枠組みで求められています。p値が小さい場合は、そのセルにおいて、「行と列とが独立である」という仮定のもとでの期待度数よりも、観測度数が大きいかまたは小さいことを示します。p値は、観測度数が期待度数よりも大きいかまたは小さいかに応じて、色分けされ、濃淡がつけられます。詳細については、セルのカイ2乗検定の例を参照してください。