図2.6 環境設定の設定ウィンドウ
設定を変更したいオプションの[設定]チェックボックスを選択してください。このとき、デフォルトで実行したいオプションは、そのオプション名のすぐ左にあるチェックボックスを選択してください。逆に、デフォルトで実行したくないオプションは、そのチェックボックスの選択を解除してください。設定した変更を環境設定に適用したい場合には、[プラットフォーム環境設定の実行]ボックスを選択してください。また、環境設定を変更するスクリプトを生成したい場合には、[プラットフォーム環境設定の作成]ボックスを選択します。[プラットフォーム環境設定の実行]を選択すると、次回以降に、「カテゴリカル」プラットフォームを起動したときに、設定した環境設定が使われます。
メモ: プラットフォーム環境設定の作成]で生成されたスクリプトを実行すると、そこでの設定がプラットフォーム環境設定に適用されます。このスクリプトを使えば、変更した環境設定を、複数のユーザーで共有したり、自分が使いたいときに利用したりできます。