図6.13 [複数のデータテーブル, 相互参照]データ形式の起動ウィンドウ
図6.13 は、複数のデータテーブル用の起動ウィンドウで、「Pizza Profiles.jmp」をプロファイルテーブルとして使用しています。
属性の組み合わせ(プロファイル)を識別するためのID。[プロファイルID]によってプロファイルデータテーブルの各行を一意に識別できない場合は、[グループ]変数も指定する必要があります。その場合、[グループ]列と[プロファイルID]列の組み合わせによって各行が一意に識別できるように、[グループ]列を追加してください。
「選択肢集合ID」列と共に使用したときに、各選択肢集合を一意に示すことができる列。たとえば、[プロファイルID]の値が「1」である行が2行あったとします。一方の行の「調査」がAで、他方の行の「調査」がBであるなら、「調査」[グループ]変数に指定します。
「プロファイル効果の作成」パネルについては、『基本的な回帰モデル』モデル効果の構成を参照してください。
階層型Bayes
Bayes計算の反復回数
図6.15 応答データテーブルと設定後の「応答データ」アウトライン
「選択されたプロファイルID」列と共に使用したときに、各選択肢集合を一意に示すことができる列。
度数を含んだ列。度数がnである行は、データにn回登場しているものとして計算に使用されます。度数が1未満である行や、欠測値である行は、分析に使用されません。
図6.16 被験者データテーブルと設定後の「被験者データ」アウトライン
「モデル効果の構成」パネルについては、『基本的な回帰モデル』モデル効果の構成を参照してください。