モデル内の効果。p値の小さい順に並べられます。
各効果の対数価値(LogWorth)。-log10(p値)という式で計算されています。p値を対数価値に変換すると、解釈がしやすくなります。対数価値が2以上あるものは、有意水準0.01で有意です()。
各効果のFDR(False Discovery Rate; 偽発見率)の対数価値で、-log10(FDR調整p値)という式で計算されています。これは、検定の有意性をグラフに表すのに適している統計量です。「対数価値」を「FDR 対数価値」に変更するには、[FDR]チェックボックスをオンにします。
各モデル効果のp値。このp値は、「尤度比検定」レポートにある有意性検定に対応します。
Benjamini‐Hochberg法で計算された、各効果のFDR調整p値。FDRは、検定の多重性を考慮して、生のp値を調整したものです。「P値」列を「FDR p値」に変更するには、[FDR]チェックボックスをオンにします。