図21.18 追加のアウトラインノード
モデル式をパラメータq について一次偏微分した行列をXとし、 誤差分散をs2とします。通常の条件で、qの最小2乗推定量は、漸近的に不偏であり、次の漸近的な分散共分散行列をもちます。
「釣り合い型計画」の「パラメータ分散」は(XX)-1であり、分散は数値計算によって求められます。なお、計算は、「事前平均」で指定された値が真のパラメータ値と仮定して行われます。
「分布の選択」、「事前平均」、「計画の設定」の設定を変更した場合は、[プロファイルの更新]をクリックしてプロファイルを更新します。