1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Design Experiment」フォルダの「Torque Prior.jmp」を開きます。
3.
[サイクル][Y, イベントまでの時間]に指定します。
4.
[トルク][X]に指定します。
5.
「関係」リストから[対数]を選択します。
6.
「分布」リストから、[Weibull]を選択します。
図21.2 「寿命の二変量」起動ウィンドウ
7.
[OK]をクリックします。
図21.3 「寿命の二変量」モデルの事前データ
「推定値」レポートに平均のモデルが含まれています。「推定値」行には、切片(b0)、線形部分の係数(b1)、尺度(s)のパラメータ推定値が表示されます。パラメータ推定値の分散共分散行列(の推定値)は、「共分散行列」レポートにあります。加速寿命試験計画を作成するときに、このパラメータ推定値とその分散共分散行列を事前分布として使用します。