1.
「事前平均」に、図21.3 の「推定値」レポートにある値を、小数点以下2桁まで、事前加速パラメータ推定値として入力します。
「切片」の横に、「15.88」と入力します。
「トルク」の横に、「-1.87」と入力します。
「尺度」の横に、「0.05」と入力します。
4.
図21.3 の「共分散行列」レポートにある値を、小数点以下5桁まで、事前加速モデルの共分散の推定値として入力します。
「切片」行、「切片」列の「0.10000」をクリックし、「0.04570」と入力します。
「切片」行、「トルク」列の「0.00000」をクリックし、「-0.01062」と入力します。
「切片」行、「尺度」列の「0.00000」をクリックし、「-0.00015」と入力します。
「トルク」列、「トルク」行の「0.10000」をクリックし、「0.00248」と入力します。
「トルク」行、「尺度」列の「0.00000」をクリックし、「0.00002」と入力します。
「尺度」行、「尺度」列の「0.10000」をクリックし、「0.00013」と入力します。
図21.5 完了した「事前指定」アウトライン
5.
「診断の設定」で、「興味がある時間範囲」の両方のボックスに「10,000」と入力します。「興味がある確率」は、「0.1」のままにしておきます。
6.
「計画の設定」で、「試験期間」に「5000」と入力します。
7.
「試験で用いるユニット数」に「100」と入力します。
図21.11 は、入力を完了した「加速寿命試験計画」です。
図21.6 設定後の計画の詳細ウィンドウ