[テーブルの作成]をクリックすると、実験計画をまとめたデータテーブルが作成されます。図11.11 は、5つの中心点を含む3因子の完全実施要因計画の例です。3つの因子は、X1(2水準の連続変数)、X2(3水準の連続変数)、およびX3(2水準のカテゴリカル変数)です。因子の水準は、デフォルト値を使用しています。1、5、8、10、15行目が、中心点に該当します。「パターン」列を参照してください。
図11.11 計画データテーブル
データを分析するには、「スクリーニング」または「モデル」スクリプトを実行してください。
「パターン」列には、各行の実験の要約が示されます。「パターン」はプロットのラベル変数として活用できます。