1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Design Experiment」フォルダにある「Plastifactors.jmp」を開きます。
図12.20 軟化剤の実験に使用する因子と制約
4.
[続行]をクリックします。
5.
「次数」テキストボックスに「3」と入力します。
6.
[端点計画]をクリックします。
7.
[テーブルの作成]をクリックします。すると、実験数9のJMPテーブルが作成されます(図12.21 )。
図12.21 端点計画
9.
軟化剤1軟化剤2軟化剤3を選択し、[X、プロット]をクリックし、[OK]をクリックします。
図12.22 計画の三角図
図12.23 頂点と重心の特定
11.
なお、Cornellが行った軟化剤の実験結果(応答変数Yの値)は、サンプルデータファイル「Plasticizer.jmp」に保存されています。