「モデルのあてはめ」レポートには、配合実験の応答曲面を描いた「配合プロファイル」という機能もあり、これによっても配合実験の応答曲面を最適化できます。配合プロファイルは、等高線プロファイルとよく似ていますが、 次のような特徴があります。
図12.26 の軟化剤データの配合プロファイルを表示するには、「応答 Y」の赤い三角ボタンをクリックし、[因子プロファイル]>[配合プロファイル]を選択します。
図12.26 軟化剤データの配合プロファイル