ヒント: 「因子」アウトラインが完成したら、赤い三角ボタンのメニューから[因子の保存]を選択することを検討してください。これにより、因子の名前、役割、変更、値がデータテーブルに保存され、後で再利用できるようになります。
図12.4 「因子」アウトライン
因子の名前。追加した因子には、デフォルトで「X1」「X2」...という名前がつきます。名前を変更するには、ダブルクリックして任意の名前を入力します。
値を編集するには、「値」列の値をクリックします。
1つまたは複数の線形不等式の制約を入力するには、[線形制約]ボタンをクリックします。すべての連続変数を含んでいる線形不等式のテンプレートが表示されます。不等式の係数を入力し、不等号の向きを選択してください。また、不等式の右側のボックスに右辺値を入力してください。さらに制約を加えるには、[線形制約]を再びクリックします。
メモ: 線形制約を含むスクリプトを計画に保存すると、その線形制約は等しいかまたは小さいを意味する不等式()で表されます。