割合に対する「標本サイズ」ウィンドウは、平均に対するものとほぼ同じです。まず、有意水準(「Alpha」)、および、真の「割合」を入力します。次に、1標本割合の場合は、「標本サイズ」[割合の仮説値]を入力して「検出力」を求めます。 または、「検出力」「割合の仮説値」を入力して「標本サイズ」を求めます。同様に、「割合の仮説値」を求める場合は、「標本サイズ」「検出力」の値を入力します。2標本割合の場合は、2つの標本サイズまたは希望の「検出力」のいずれかを入力する必要があります (図16.10 図16.11 を参照)。