1.
「Alpha」(新しい工程での不適合数が目標値4になっているのに、その帰無仮説を棄却してしまう確率)は「0.05」のままにしておきます。
2.
「ユニットあたりベースライン度数」として「4」(ウエハー1つあたりの不適合数の目標値)を入力します。
3.
「検出する差」として「1」を入力します。
5.
[続行]をクリックすると、標本サイズが38と計算されます(図16.13 )。この値は、整数に丸めてあります。
図16.13 「ユニットあたり度数」ウィンドウの例