[信頼性試験計画]を選択すると、故障時間や故障確率を推定するために必要な標本サイズ、打ち切り時間、または推定精度を計算できます。
「信頼性試験計画」ウィンドウを起動するには、[実験計画(DOE)]>[計画の診断]>[標本サイズ/検出力]を選択し、[信頼性試験計画]をクリックします。図16.16 は、「信頼性試験計画」ウィンドウを示しています。
図16.16 「信頼性試験計画」ウィンドウ
[区間比]は、上側限界と下側限界の比の平方根です。計算式はsqrt(U/L)です。
[両側区間の絶対幅]は上側限界と下側限界の差です。計算式はU-Lです。
[下側片側区間の絶対幅]は真の値から下側限界を引いた値です。計算式はT-Lです。
[両側区間の相対幅]は上側限界と下側限界の差を真の値で割って求めます。計算式は(U-L)/Tです。
[下側片側区間の相対幅]は真の値と下側限界の差を真の値で割って求めます。計算式は(T-L)/Tです。
[続行]ボタンをクリックすると、2つの追加の統計量が表示されます。
2.
[信頼性試験計画]を選択します。
3.
「分布」リストから[Weibull]を選択します。
6.
「精度の指標」リストから[両側区間の絶対幅]を選択します。
8.
「p」として「0.2」を入力します。
9.
「打ち切り時間」として「2500」を入力します。
10.
「精度」として「200」を入力します。
11.
[続行]をクリックします。図16.17 に結果を示します。
図16.17 信頼性試験計画の結果