1標本平均の場合は、「標本サイズと検出力」ウィンドウで[アニメーションスクリプト]ボタンをクリックすると、対話式のプロットが表示されます。このプロットは、標本サイズを変更すると検出力がどのように変化するかを表します。[アニメーションスクリプト]の使用例として、次の手順を実行してみましょう。
2.
「標本サイズと検出力」ウィンドウで[1標本平均]ボタンをクリックします。
3.
「標準偏差」として「2」を入力します。
4.
「検出する差」として「1.5」を入力します。
5.
「標本サイズ」として「20」を入力します。
6.
「検出力」は空白にします。
7.
四角いハンドルを選択してドラッグすると、曲線の位置に応じた統計量の変化を確認できます。「標本サイズ」「Alpha」の値を変更するには、プロットの下に表示されているそれぞれの値をクリックします。
図16.6 検出力を表すアニメーションスクリプトの例