ヒント: 「因子」アウトラインが完成したら、赤い三角ボタンのメニューから[因子の保存]を選択することを検討してください。これにより、因子の名前、役割、変更、値がデータテーブルに保存され、「実験計画(DOE)」のプラットフォームで後で再利用できるようになります。
図8.14 「因子」アウトライン
離散数値の因子がk水準の場合(k > 2)、デフォルトで因子の値はの整数となります。k = 2水準の場合、離散数値の因子の値はデフォルトで-1および1に設定されます。デフォルトの値を、実験で使用する設定に置き換えてください。
カテゴリカルな因子のデフォルト値は、L1, L2, ..., Lkです(kは、指定した水準数です)。このデフォルト値を、実験の内容に応じて適切な水準名に変更します。
複数の因子を追加します。追加する因子の数を入力してから、[因子の追加]をクリックして因子の種類を選択します。「N個の因子を追加」を繰り返すことで、異なる種類の因子を複数追加することができます。
因子の名前。追加した因子には、デフォルトで「X1」「X2」...という名前がつきます。名前を変更するには、ダブルクリックして任意の名前を入力します。