どの内側配置と外側配置を選択するかは、因子の数と種類によって決まります。図13.10 は、制御因子が8つあるときの内側配置の選択肢です。誤差因子もある場合、外側配置の選択肢も表示されます。ここでの例の図は、2水準の制御因子を8つ入力して、[続行]をクリックしたときのものです。次に、計画の種類を選択し、もう一度[続行]をクリックします。ここでの例では、L12計画を用いることにします。
図13.10 制御因子が8つある場合の計画
誤差因子を指定しなかった場合、[続行]をクリックすると、内側配置の実験回数を入力するダイアログボックスが開きます。この例では、「2」と入力します。