プロセスを制御する制御因子が内側配置を構成し、
自然環境やプロセスのばらつきに関連した誤差因子が外側配置を構成します。
外側配置を通じて観測された応答変数の値から、タグチのSN比(信号とノイズの比)が計算されます。「タグチ配列」プラットフォームは、このようなタグチメソッドの特徴をすべてサポートしています。内側配置と外側配置から成る計画リストは、L4、L8、L16など、伝統的なタグチメソッドの直交配列を使っています。
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