等高線図の作成には、「Little Pond」データテーブルのように応答変数の値を記録したテーブルを使うのが普通です。その場合、起動ウィンドウで「テーブルデータの利用」をオンにします。すると[グリッドの指定]ボタンが無効になります。[グリッドの指定]ボタンが選択可能になるのは、計算式を含んだ列を応答(Y)に指定した場合です。
[グリッドの指定]をクリックすると、図6.9 のようなウィンドウが表示されます。
図6.9 計算式列で等高線を指定する例