「等高線図」プラットフォームを起動するには、[グラフ]>[等高線図]を選択します。
図6.4 「等高線図」起動ウィンドウ
Yの役割を割り当てた列は、等高線を定義する変数として使用されます。1つ以上の列を指定する必要があります。
Xの役割を割り当てた列は、X軸とY軸の変数として使用されます。Xには列を2つ指定する必要があります。
等高線図の作成には、応答変数の値を記録したテーブルを使うのが普通です。その場合、「テーブルデータの利用」は選択された状態、[グリッドの指定]は選択不可能な状態になります。
[グリッドの指定]ボタンが選択可能になるのは、計算式を含んだ列を応答(Y)に指定した場合です。[グリッドの指定]をクリックすると、等高線グリッドをデータテーブル内の行に関係なく自由に定義できます。この機能は、列が計算式しか持たず、行のないテーブルテンプレートにも使用できます。計算式を使った等高線の指定を参照してください。
[OK]をクリックすると、等高線図プロットが表示されます。等高線図を参照してください。