例として、「Cities.jmp」データテーブルを使い、次のように連続量の[色分け]変数を指定してみましょう。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Cities.jmp」を開きます。
3.
「都市」を選択し、[カテゴリ]をクリックします。
4.
「オゾン」を選択し、[色分け]をクリックします。
5.
[OK]をクリックします。
図10.11 「オゾン」によって色分けされた都市
ここでもセルのサイズは[カテゴリ]変数の度数に基づきますが、色は「オゾン」の値によって決まります。「Los Angeles」のオゾン値が目立って高いことがわかります。オゾンの値が欠測値になっているセルは黒で表示されます。