単位オッズ比」と「範囲オッズ比」を含む「オッズ比」レポートを表示します(図10.5 )。
図10.5 オッズ比
(応答が2水準の場合のみ。)特定の確率に対応するX値を求めます。逆推定については、付録統計的詳細を参照してください。
応答が名義尺度のモデルで、水準数をrとしたとき、次の列が作成されます。
「線形[j]」という列。応答変数の水準 j=1,2,...r-1に対する説明変数の線形結合が保存されます。
「確率[r]」という列。最後の水準rが生じる確率の予測式が保存されます。
「確率[j]」という列(j < r)。水準jが生じる確率の予測式が保存されます。
「最尤 応答変数名」という列。計算された確率の予測値に従って、最も生じる確率が高い水準を保存した列です。
確率の計算式を発行