この式で、r1は第1番目、r2は第2番目の応答水準
ここで、exp(bi(Xi + 1)) = exp(biXi) exp(bi)が成り立ちます。つまり、Xiが1単位だけ変化すると、オッズ比はexp(bi)倍になります。この値を単位オッズ比といいます。Xiが範囲全体にわたって変化したとき、オッズ比はexp((Xhigh - Xlow)bi)倍になります。この値を範囲オッズ比といいます。2水準の応答では、逆の水準における対数オッズ比は符号を逆にするだけです(オッズ比は、逆数になります)。最初の水準ではなく2番目の水準に注目するならば、対数オッズ比の符号を逆にします。