1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「InjectionMolding.jmp」を開きます。
3.
[実行]をクリックします。
5.
「予測プロファイル」の赤い三角ボタンのメニューから、[最適化と満足度]>[満足度の設定]を選択します。
7.
[OK]をクリックします。
8.
2つ目の「応答目標」ウィンドウで[OK]をクリックします。
9.
「予測プロファイル」の赤い三角ボタンのメニューから、[最適化と満足度]>[満足度の最大化]を選択します。
図9.7 目標値に合わせ、分散を最小化するためのプロファイルと予測区間
xnにおける応答Yの予測区間を計算する式は次のようになります。
s2|xnは、xnにおける個々の予測値がもつ分散
s2Y|xnは、xnにおける応答値Yがもつ分散
個々の予測値がもつ分散には、応答値Yの分散も含まれており、Yの分散がどのように変化するかも見ることができます。個々の予測値に対する信頼区間は、平均に対する信頼区間よりも幅が広いだけでなく、分散に対する効果によって形状が変化します。