Q < K の場合は wi = 1.0、そうでない場合は wi = K/Q
ここで、Kは、データの列数を自由度としたカイ2乗分布の75%点です。また、Qは次式により計算されます。
ここで、yiは第iオブザベーションの応答、mは平均ベクトルの現在の推定値、S2は共分散行列の現在の推定値です。また、Tは行列の転置を意味します。なお、各反復の最後において、分散共分散行列の推定値が不偏になるように調整が行われます。