このコマンドによって、プロット行列の一番下に新しい行が追加され、満足度をグラフ化したものが表示されます。図2.8 にあるとおり、この行は各因子の満足度トレースを示すプロットから成ります。さらに、各Y変数の満足度関数を調整するための列も追加されます。全体の満足度の値は、満足度トレースの行の左側に0~1の範囲で表示されます。
図2.8 満足度関数プロファイル