因子「X1」の不適合率プロファイルがどのように作成されるかを説明します。X1において、均等な間隔でk個のグリッド点を選び出し、そのグリッド点ごとに「繰り返し数」と同数のシミュレーションを実行します (JMPでは、kを通常、17に設定します)。各グリッド点において、仕様限界を満たさない不適合がm個生じた場合、そのグリッド点における不適合率はm/nと計算されます。なお、[正規 加重]が選ばれている場合は、計算には重みが使われます。こうして計算された不適合率をつなげて、X1の連続関数としてプロットします。