応答が名義尺度または順序尺度の場合、混同行列と混同率も表示されます。図3.5 を参照してください。混同行列は、応答水準の実測値と予測値を2元度数表にまとめたものです。名義尺度や順序尺度の応答においては、予測確率の最も高いカテゴリが予測値となります。混同率は、混同行列の度数を行合計で割ったものです。