1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Equity.jmp」を開きます。
2.
[分析]>[予測モデル]>[パーティション]を選択します。
3.
「BAD」を選択し、[Y, 目的変数]をクリックします。
4.
「LOAN」から「DEBTINC」までを選択し、[X, 説明変数]をクリックします。
5.
[OK]をクリックします。
1.
Shiftキーを押しながら[分岐]をクリックします。
2.
「分岐数を入力」に「5」と入力し、[OK]をクリックします。
4.
「BADのパーティション」の赤い三角ボタンをクリックし、[列の保存]>[予測式の保存]を選択します。
「確率(BAD==Good Risk)」列と「確率(BAD==Bad Risk)」列には、「欠測値をカテゴリとして扱う」オプションに基づいた予測式によって、ローン申込者の信用リスクを分類する計算式が含まれています。この予測式を、[欠測値をカテゴリとして扱う]を使わなかった場合の予測式と比較してみましょう。
1.
「BADのパーティション」の赤い三角ボタンをクリックし、[やり直し]>[分析の再起動]を選択します。
2.
[欠測値をカテゴリとして扱う]の選択を解除します。
「確率(BAD==Good Risk) 2」列と「確率(BAD==Bad Risk) 2」列には、[欠測値をカテゴリとして扱う]を使わない計算式が含まれています。
2.
「確率(BAD==Good Risk)」「確率(BAD==Bad Risk)」「確率(BAD==Good Risk) 2」、および「確率(BAD==Bad Risk) 2」を選択し、[Y, 予測子]をクリックします。
3.
[OK]をクリックします。
図4.23 「モデルの比較」で得られた適合度指標