次図は、「Diabetes.jmp」サンプルデータテーブルのカテゴリカルな応答[Y 2値]に対するプロットです。
図4.5 カテゴリカルな応答の「パーティション」レポート
図4.6 カテゴリカルな応答の要約レポート
現在のR2の値。
図4.7 カテゴリカルな応答の終端ノードレポート
G2
-log10(p値)で定義される、対数価値統計量。対数価値が最大となる分岐点が、最適な分岐点とみなされます。詳細については、統計的詳細を参照してください。
最適な分岐点にはアスタリスク(*)がついています。しかし、「候補G2」が大きい変数と「対数価値」が大きい変数が同じでない場合もあります。検定統計量が最大となる分岐には「<」、対数価値が最大となる分岐には「>」を表示することによって、最大値を持つ変数を別々に示しています。アスタリスクがついている場合は、検定統計量が最大の変数と、対数価値が最大の変数が一致しているケースです。詳細は、統計的詳細の節を参照してください。