1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Quality Control」フォルダにある「Diameter.jmp」を開きます。
3.
「直径」「Y」ゾーンにドラッグします。
4.
「日付」「サブグループ」ゾーンにドラッグします。
図2.8 「直径」の管理図
5.
「フェーズ」「フェーズ」ゾーンにドラッグします。
6.
「平均」の管理図を右クリックし、[警告]>[限界を超えた点のテスト]を選択します。
図2.9 各フェーズの管理図
[フェーズ]変数の指定により、フェーズ2の管理限界はフェーズ2のデータのみを使用して求められたものになります。フェーズ2の観測値はいずれも管理限界内に収まっています。このことから、製造機器の調整後、工程は管理状態にあると結論することができます。
1.
図2.9 に示すチャートでX軸をダブルクリックします。
2.
[範囲を指定]を選択します。
3.
「最小値」(最小のスケール)に「-0.5」と入力します。
4.
「最大値」(最大のスケール)に「19.5」と入力します。
6.
[追加]をクリックします。
7.
[範囲を指定]をクリックします。
8.
「最小値」(境界線)に「19.5」と入力します。
9.
「最大値」(軸の最大)に「39.5」と入力します。
11.
[追加]をクリックします。
12.
[OK]をクリックします。
図2.10 色付けしたチャート