この例では、「Socket Thickness.jmp」サンプルデータテーブルを使用し、ソケットの厚さを測定したデータを扱います。製造工程で不適合品数が増えたため、その原因を調査することにしました。管理図ビルダーを使用して、データのばらつきと工程の管理状態を調査します。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Quality Control」フォルダにある「Socket Thickness.jmp」を開きます。
3.
「厚さ」「Y」ゾーンにドラッグします。
4.
「時間」「サブグループ」ゾーン(下部)にドラッグします。
図2.2 ソケットの厚さの管理図
5.
「キャビティ」「フェーズ」ゾーンにドラッグします。
図2.3 キャビティごとの管理図