図4.7 片側CUSUM管理図の例
Hに対して起動ウィンドウで指定した値の位置に、水平の線で決定間隔(decision interval)が描かれます。この例では、その値は0.25です。この決定区間(0.25)を超えるものは、工程にシフトが生じたか、工程が管理外の状態であることを示唆します。この例では、4つ目でシフトが生じていると判断できます。片側CUSUM管理図にはVマスクは表示されません。