「パレート図」の横の赤い三角ボタンのメニューには、図の外観をカスタマイズできるコマンドが用意されています。その中の[原因]にはさらにサブメニューがあり、パレート図の個々の棒に適用されるオプションが含まれています。パレート図全体に作用するコマンドには、次のようなものがあります。
[ユニットあたりの比率]では、グループ間の不適合率を比較します。標本サイズが指定されている場合は、ユニットあたりの不適合数(DPU: Defect Per Unit)と100万個あたりの不適合数(PPM: Parts Per Million)の各列がレポートに追加されます。
[グループ内の比率の検定]では、それぞれの原因ごとのユニットあたりの不適合数(DPU)が、グループ内で同じかどうかを検定(尤度比カイ2乗検定)します。
[グループ間の比率の検定]では、それぞれの原因ごとのユニットあたりの不適合数(DPU)が、グループ間で同じかどうかを検定(尤度比カイ2乗検定)します。