次の例では、「Coating.jmp」データテーブルを使います。「重量2」列を分析対象としたとき、工程のX-S管理図は図3.19 のようになります。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Quality Control」フォルダにある「Coating.jmp」を開きます。
3.
管理図の種類として[XBar][S]を選択します。
4.
「重量2」を選択し、[工程]をクリックします。
5.
「サンプル」を選択し、[標本ラベル]をクリックします。
「標本サイズ」のオプションが自動的に[標本ラベルでグループ化した標本]に変わります。
6.
[OK]をクリックします。
図3.19 サブグループの標本サイズが異なるときのX-S管理図
データの「重量2」列にはいくつか欠測値があるため、管理限界の値が一定ではありません。どのサンプルもオブザベーションの数は同じですが、サンプル1、3、5、7には欠測値が含まれています。