この例では、サンプルデータの「Quality Control」フォルダにある「Diameter.jmp」を用います。このデータテーブルには、最初のプロトタイプ(フェーズ1)と2番目のプロトタイプ(フェーズ2)で計測した直径が日付と共に記録されています。
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Quality Control」フォルダにある「Diameter.jmp」を開きます。
「直径」を選択し、[工程]をクリックします。
「日付」を選択し、[標本ラベル]をクリックします。
「フェーズ」を選択し、[フェーズ]をクリックします。
[S][XBar]を選択します。
[OK]をクリックします。
図3.28 フェーズを指定した管理図