変量効果Aの水準がna
Aの各水準にnb個ずつある変量効果Bの水準がna×nb
A内のBの各水準にnw個ずつある変量効果がna×nb×nw
Zは、各階層の変量効果を表します。どのZも、その他の変量効果とは相関がない、平均がゼロの変量効果と仮定されています。この仮定のもとでは、応答Yの分散は、各Z成分の分散の和として求められます。
表7.3 は、使用できるモデルと、各モデル内の効果をまとめたものです。