1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Reliability」フォルダにある「CD Step Stress.jmp」「CD Step Stress Pattern.jmp」を開きます。
2.
「CD Step Stress」データテーブルで「累積損傷」スクリプトを実行します。
3.
「ストレスパターン」の赤い三角ボタンメニューから[シミュレーション]を選択します。
図4.8 「シミュレーション設定」パネル
4.
「分布」で[指数]を選択します。
5.
「b0」に「10」と入力します。
6.
「b1」に「-18」と入力します。
7.
(オプション)「乱数シード値」に「14678」と入力します。
8.
[シミュレート]をクリックします。
図4.9 シミュレーションの結果(一部)
図4.9 は、シミュレーションされたデータテーブルの一部です。「パターンID」が「1」であるデータでは、すべてのデータが145分以下となっています。起動ウィンドウの「パターンの延長」で[終了する]を選択したため、「パターンID」が「1」である条件に関しては、145分を越えたデータは右側打ち切りにしています。