図5.6 「再生性モデルの指定」ウィンドウ
表5.1 では、これらの式におけるパラメータを説明しています。各モデルにおいて、それぞれのパラメータは尺度と形状を定義しています。
「再生性モデルの指定」ウィンドウ(図5.6 )で「尺度効果」「形状効果」を指定した場合、表5.1 で示した尺度と形状のパラメータが、各効果の関数として、モデル化されます。尺度や形状のパラメータが一定であるモデルをあてはめたい場合は、「尺度効果」「形状効果」に何も指定しないでください。
[モデルの実行]をクリックすると、モデルがあてはめられ、レポート(図5.7 )が表示されます。
図5.7 モデルのレポート