サンプルデータの「Diesel Ship Engines.jmp」には、長期就航した2 隻の船舶(Grampus4とHalfbeak4)のエンジンの修理時間が記録されています。Meeker and Escobar(1998)を参照してください。修理の進行状況を確認し、今後どの程度の頻度で修理が必要になるかを予測してみましょう。観察結果から、エンジンの交換時期を判断することができます。
1.
[ヘルプ]>[サンプルデータライブラリ]を選択し、「Reliability」フォルダにある「Diesel Ship Engines.jmp」を開きます。
2.
行57と行129を選択し、[行]>[除外する/除外しない]を選択します。
4.
起動ウィンドウに、図5.11 のとおりに入力を行います。
図5.11 「Diesel Ship Engines.jmp」の起動ウィンドウ
5.
[OK]をクリックします。
図5.12 「Diesel Ship Engines.jmp」のレポート
6.
7.
「再生性モデルの指定」で、[対数線形非同次Poisson過程]を選択します。
8.
「システムID」列を「尺度効果」と「形状効果」の両方に指定します。
9.
[モデルの実行]をクリックします。
図5.13 「Diesel Ship Engines.jmp」にあてはめたモデル
図5.14 「Diesel Ship Engines.jmp」のプロファイル