分布の設定
合流点部品の場合は、「可動最小要素数」を入力します。[合流点]アイコンは、「分布」プロパティの設定が異なる図形に対し、K-out-of-Nブロック図形を設定できます。「可動最小要素数」(k)は、合流点に繋がれている経路のうち、システムが正常に動作するために必要な経路の最小個数です。
図10.16 K out of N図形のWeibull構成例