図10.2 新しい信頼性ブロック図
3.
開始ブロックの下にある[実行]チェックボックスをオフにします。
[実行]をオンにしていると、たとえば、部品の追加・削除、部品構成の変更、接続線の追加・削除など、「システムダイヤグラム」を変更するたびに、図上の信頼性データが更新されます。
[実行]をオフにしている場合は、設定を変更しても信頼性データは更新されません。
ヒント:大規模なシステムの図を作成する際は[実行]をオフにしておき、図が完成してから[実行]をオンにするとよいでしょう。
4.
部品の追加に進みます。