メモ: [故障率プロット]は、JMPの旧バージョンにあった[Y軸の逆転]オプションに代わるものです(Y軸の逆転(Reverse Y Axis)は現在もスクリプトの形で存在しています)。
メモ: 最初の7つのオプション([点の表示][Kaplan-Meier曲線を表示][組み合わせの表示][信頼区間の表示][同時信頼区間を表示][信頼区間を塗る][同時信頼区間を塗る])と最後の2つのオプション([生存率の信頼曲線][故障率の信頼曲線])は、デフォルトの生存時間プロットにする。一方、残りの5つのオプション([分位点の中間ステップ][分位点をつなぐ][分位点のあてはめ線][分位点の信頼曲線][分位点の信頼区間を塗る])は分布プロットのみに関連します。
グループの生存時間プロットや故障率プロットに、時点ごとに計算した95%信頼区間を表示します。[組み合わせの表示]オプションがオンになっているときは、組み合わせプロットの信頼区間も表示されます。
Weibull プロット、対数正規プロット、指数プロットにおける点の位置を調整したKaplan-Meier 推定値にします。この調整したKaplan-Meier 推定値は、Kaplan-Meier 曲線のステップの底ではなく、中間の値をプロットします。これは推奨するオプションなので、デフォルトでオンになっています。
データにWeibull分布があてはめられます。プロットには、あてはめた結果の直線が描かれます。Weibull分布のパラメータ表現として一般的である「極値パラメータ推定値」表と「Weibullパラメータ推定値」表が作成されます。図12.5 を参照してください。尺度パラメータ(α)の値は、Weibull分布の0.632%点に相当します。「極値パラメータ推定値」表には、同じあてはめを別のパラメータ表現で表した結果が表示されます。λ=In(a)でδ=1/bです。指数、Weibull、対数正規プロットとあてはめを参照してください。
データに対数正規分布があてはめられます。プロットには、あてはめた結果の直線が描かれます。また「対数正規パラメータ推定値」表(図12.5 )が作成されます。μとσは、時間変数の自然対数の平均および標準偏差を示します(対数変換後の時間変数が、正規分布に従うと仮定されています)。指数、Weibull、対数正規プロットとあてはめを参照してください。